David(ダビッド)からManuel Antonio(マヌエル・アントニオ)へ Costa Rica(コスタリカ)編スタート!
5/8(Fri)
今回の旅47ヶ国目Costa Rica(コスタリカ)編がスタート!
前回のBlogで『David(ダビッド)からCosta Rica(コスタリカ)国境&San Jose(サン・ホセ)等行きバス調査と詳細』を書いたけど、
実際に移動してみたら不明な点が発生したからそれについても。解決はしてないんだけど。
David(ダビッド)出発
昨日買ったバスチケットは、バス会社『TRACOPA』、8:30発、Costa Rica(コスタリカ)首都のSan Jose(サン・ホセ)行き。
オレはManuel Antonio(マヌエル・アントニオ )に行くことにしたからQuepos(ケポス)で途中下車。
料金は$21(≒3,294円)。支払いは現金のみ。
ケポスからはローカルバスでマヌエル・アントニオ まで行く予定。
8:00までにはターミナルに来てってことだっだから今朝は5:30起き。なんだけど、5:30まで一睡もできなかった。全身痒すぎて。
昨日以上に痒くなっちゃってマジしんどい。全身掻きむしってたら5:30になっちゃった。くそチトラめ。激ネム。
荷物片付けてコーヒー飲んで、7:00宿出発。3km離れたバスターミナルまで徒歩で。
途中、痒み止め買おうと思って薬局へ寄り道。昨日も買おうか迷ったんだけど、どの薬局に行っても$6〜10(≒940〜1,566円)もして
高過ぎて諦めたのよ。
でもこんな痒くて一睡もできないんじゃ生活に支障が出るから買うことにした。$8(≒1,253円)もしたけどしょうがない。背に腹はかえられぬ。
こんな時間から薬局やってて助かったわ。
7:45バスターミナルの昨日チケット買った売店に到着。Googleマップの『COMUNICACIONES NK』って辺り。
朝早いからまだ涼しいと思って歩いたんだけどメッチャ暑いし、眠いし重いし痒いしでもうグッタリ。汗びっしょり。
売店のおばちゃんに案内されて売店裏へ。

ここでチケットとコスタリカ出国チケットの確認されてバス待ち。
8:10ごろバス到着。

8:25バス乗車。

8:35コスタリカに向けて出発!
Panama(パナマ)出国 & 昨日の調査の不明点発生
昨日の調査の不明点発生
1時間くらいで国境の街『Paso Canoas(パソ・カノアス )』到着。昨日もバス調査で来た場所。
で、バスが国境の建物に入っていったと思ったら、そのまま建物スルー。え?出入国審査は?
結局そのままCosta Rica(コスタリカ)内を5kmくらい進んだところに建物があって、そこで出入国審査。Panama(パナマ)時間で9:45到着。
かなり新しそうな建物だから最近ここに移ったのかな?
これで昨日、出入国審査なしに国境越えてバスの調査ができたのも納得。昨日不法入国したと思ってた場所はさっきスルーした建物で
そこが地図上の国境ではあるんだけど、実際はその建物はもう国境として機能してないんだろね。だから自由に国境越えられたのか。
でもそうなると、昨日調べた国境越えたところにあるバス会社でチケット買ったらどうなってたんだろう?
オレはパナマでコスタリカ行きのチケット買ったから、当然このバスはこの新しいイミグレに寄るけど、国境越えたところでチケット買ったら
ちゃんとこの新しいイミグレに寄ってくれるのかな?バス会社があるのはもうコスタリカ領内だもん。
まぁでも、地図上ではバス会社はコスタリカ内だけど、イミグレの手前ではあるから寄ってくれるとは思うけどね。
大勢パナマ人もいるだろうから、寄ってくれなかったらみんな不法入国になっちゃうもんね。と思うけど、実際どーなんだろ?
っていう新たな疑問が。謎だな。誰か通ったら教えてくださいな。
Panama(パナマ)出国
なんてことを思いながら、実際に出国。
バスから荷物全部下ろして、審査場に行く前に全員別室へ。そこでマラリアの検査。
1人ずつパスポート出して、指にチクっと針刺されて血取って検査キットへ。こんなの初めてだわ。
検査終わった人からイミグレ行って出国審査。特に何事もなくPanama(パナマ)時間の10:05パナマ出国完了!
さらばパナマ!
Costa Rica(コスタリカ)入国!
Panama(パナマ)出国審査のすぐ後ろがCosta Rica(コスタリカ)の入国審査。
パスポート出して『ジャパ〜ン』って言われた後、『出国のチケットは持ってる?』って聞かれ、昨日のうちに取っておいた捨てチケットを提示。
やっぱ聞かれるのね。ちゃんと準備しといてよかった。
なんかPCカタカタした後スタンプ押されて、無事コスタリカ入国完了!
パナマとコスタリカは時差が1時間あるから、パナマ時間だと10:10、ここからはコスタリカ時間で9:10。
続いて荷物検査。機械に荷物通して、何事もなく通過。
バスに戻って、9:20出発!
Quepos(ケポス)到着!Manuel Antonio(マヌエル・アントニオ)へ

国境出てからはずっとこんな景色。南国らしいし、『エコツーリズム先進国』『地球の楽園』って言われるだけあって綺麗な景色。
11:30ごろUvita(ウビタ)って街で昼休憩。来ようか迷ったけどパスした街。
30分くらいの休憩で再出発。
12:40、ウトウトしてたら運ちゃんから『Quepos(ケポス)!』って声がかかって『ヤベ!到着じゃん!』と思って慌てて下車。
ケポスのバスターミナルで降ろされると思ってたのに、降ろされたのはケポスの街から離れた大通り沿い。ここで降りたのはオレだけ。
目の前にバス停があるからローカルバスでケポスの街までは行けそうだけど、この国に来たばっかで現金なし。
クレジットカードでローカルバスは乗れないだろうしなぁ。
周りを見渡したらすぐそばにたまたまATMもあったから現金出そうとしたら、機械がずっとピーピー騒いでて故障中だかエラー出てるんだかで
お金下ろせず。参ったな、バス乗れないじゃん。
街までは5km弱。ケポスは海沿いの街だから道中登りってことはないだろうし、下りか最悪でもほとんど平坦なはず…歩くか。
炎天下の中テクテク。
David(ダビッド)に比べればいくらかマシだけど、それでも暑い!荷物も重い!虫刺されのせいで一睡もしてないから眠い!痒い!
唯一の救いは予想通り登りではなかったこと。
1時間ちょっと歩いてケポスの街に到着。

バスターミナルまでもうちょっと!
ちょっと歩いて14:00バスターミナル到着。近くの銀行で現金下ろしてからバスターミナルで休憩。汗だく。
多分ここからManuel Antonio(マヌエル・アントニオ)行きのローカルバスがあるはず。
調べたらマヌエル・アントニオの予約した宿まではここから3kmくらいだけど、もう歩くのイヤ!宿まではずっと上り坂みたいだし。
しばらく待ったらマヌエル・アントニオ行きのバス到着。料金はC370(≒126円)。
15分くらいの乗車で宿近くのバス停到着。
14:35宿到着。

イグアナがお出迎え。デッケェ!
チェックインして今回の移動も無事終了!特に問題はなかったけど、大荷物持ってよく歩いたし、暑さがヤバかった。
いつもならこれくらいでもこんなにキツく感じないと思うんだけど、やっぱ寝れてないと体力がキツイわ。
宿のテラスからは素晴らしい景色!

スゲーいいロケーション!絶景絶景!
眠過ぎてテラスにぶら下がったハンモックで昼寝。いい気持ち。
夕方にお買い物しに近くのスーパーへ。
『Costa Rica(コスタリカ)は物価かなり高い』って聞いてたけど、予想以上の高さにビックリ!
肉なんか目ん玉飛び出そうなくらい高くて手が出ないや!今日からしばらくはベジタリアンだな。
デッカい茄子とズッキーニ買ってC1,100(≒376円)くらい。たっかっ!今日はこれで野菜パスタ。しばらくはこんなメシになりそう。
肉の値段は忘れちゃったから今度調べて書くわ。
ビールも350mlくらいの缶でC1,100(≒376円)とかで『たけぇ!』って思ったけど、奥の方に輸入物のビールがあって、それだったら
C500(≒170円)だったからそっち購入。
これくらいの値段だったらまぁまぁ許容範囲だけど、それでもPanama(パナマ)で1本$0.51(≒80円)くらいで飲めてたオレにとっては
バカ高く感じちゃって、とりあえず2本買ったけど少し飲む量減らさないとダメだな、こりゃ。
いやーここまで高いとはなぁ。
とりあえず何見てもメッチャ高くて、今まで行ったどの国よりも高いかもなと思ったほど。
今回の宿がドミトリーで1泊$12.5(≒1,958円)で宿代はまぁまぁ良心的な値段なのと、ここは水道水飲めるって言うからその点は助かるけど、
食料品の物価はヤベーわ。外食なんて絶対できなそうだし、肉食えないのもシンドイな。
コスタリカではいくつか行ってみたいと思ってた場所があるんだけど、ちょっと諦めることになるかもなぁ…早々に出ないと大変なことになりそう。
Costa Rica(コスタリカ)のお金など
Costa Rica(コスタリカ)のお金はコロン。今日のレートはC1≒0.341円。
US$も広く使えるらしい。
日本との時差は−15時間、Panama(パナマ)とも−1時間の時差。サマータイムはなし。
ずいぶん遠くに来たもんだな。
電圧は110〜120Vだって。
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