Belize(ベリーズ)まとめ
2026/7/29〜8/5までの1週間、Belize(ベリーズ)に滞在して感じたことなどなど。
短い滞在だし行った街も2つだけ。買い物もそんなにしてないから物価もよくわからないものが多いんだけど、一応サラッと。
BZ$1≒78.45円(2026/8/5現在)。
- メシ
市場のローカルなメシ屋で、豆ご飯と肉のワンプレートがBZ$7〜10(≒549〜784円)。卓上のチリソースはこの辺りでは初めてのタイプで、
今までは赤や緑のものが多かったけど、ここでは半透明でタマネギがいっぱい入ったものでスゲー美味かった。 - 酒
273〜300mlの缶ビールが最安BZ$2.25(≒176円)。1番人気そうなビールはビンでも缶でもBZ$3.5(≒274円)くらい。
この国ではこのサイズのビールしかないのかな?これ以外のサイズは見なかった。このサイズでこの値段は高いね。 - タバコ
Guatemala(グアテマラ)から持参したタバコで足りたから1度も買わなかったけど、何店かで値段聞いたら
最安BZ$10(≒784円)って言われた。たっけ! - 宿
バックパッカー向けの安宿は少なめ。だし高い。オレが泊まったのは2ヶ所とも街最安のドミトリーだけど、それでもBZ$27(≒2,118円)とか。 - その他物価
オレが行った街には大きなスーパーってなくて個人商店で買い物。なもんで、値段書いてない商品があったり、お会計も電卓で計算で
レシートがないから値段わからないものが多いんだけど、わかる範囲で。
ジュースBZ$2(≒157円)〜、パスタ200gがBZ$2〜3(≒157〜235円)、ツナ缶BZ$3.5(≒274円)くらい。
これくらいしかわからないや。ってか他に買ったのはトマトとタマネギだけかな?水は宿にウォーターサーバーがあったから買ってない。 - 言語
イギリスの植民地だった影響で、中米唯一の英語が公用語の国。英語が通じる。
でも1年ぶりくらいに英語の環境に来たからゼンゼンできなくなってた(笑)
それでもスペイン語の100倍はわかるから、言葉が通じる安心感はデカかったな。
英語が公用語だけど、スペイン語を喋る人も多数。周辺はみんなスペイン語の国だからね。 - 人
周辺国に比べて黒人が多い。
それと、まぁ世界中どこに行ってもそうだけど、中国人も多い。
オレが買い物に行った個人商店はどこも中国人がやってる店だった。人口に対しての中国人の割合はかなり高いんじゃないかな。 - お金
BZ$の他にUS$もどこでも使える。BZ$1=US$0.5の固定レート。
US$で買い物するとお釣りがBZ$で返ってきたり、BZ$2のお釣りがUS$1で返ってきたり。
そんな感じかな。
国としてはすごい長閑。首都も最大都市もそんなに大きくない。
そして周辺国に比べて静かだった印象。人口が少ないからってのもあると思うけど、あんまりクラクションの音も聞かなかった気がするし、
店の宣伝の音楽も爆音ではなかったし、大騒ぎしてる人もあんまりいなかった気がする。
物価は基本的に高いね。この発展具合でこの物価か…って感じた。ま、US$との固定レートだから、今のこの円安の影響もデカいけどね。
ベリーズ、国境を1歩越えただけで英語が通じるようになり黒人が増えてっていう変化が面白かった。
こんな一瞬でわかる変化がある移動は久しぶりで面白かったな。
滞在してみても今までの中米の国とは雰囲気ゼンゼン違ったし。一言で言うなら『おとなしい』って印象。中米では異色の国。
面白かった!
このBlogが『面白い』『楽しい』『役にたった』、『この旅を応援したい』と思っていただけましたら応援お願いいたします!
↓↓↓

