Volcan Masaya(ボルカン・マサヤ)

5/23(Sat)

午前中から昨日も行った『Mercado en Granada(エン・グラナダ市場)』へ。
グルグルしてから昨日と同じメシ屋で早めの昼メシ。
メニューが書かれてるんだけどなんなんだかゼンゼンわからないから、店員のおねぇちゃんに『何がオススメ?』って聞いたら『全部ね!』だって。
厨房に入れてくれて鍋の中見せてくれて、その中から美味そうだったの注文。

ステーキにホワイトソースがかかったの。
肉は脂っ気なしでカチカチだったけど、ソースがメッチャ美味かった!ちょっと酸味とピリ辛、濃いめの塩加減。
毎日暑くて寝てても汗かきまくってるから、濃いめの味付けが沁みる!うまい!C$130(≒563円)。ごちそうさま!

市場を出てスーパー行って買い物。
帰りにまた市場寄ってジュース購入。

今日はカカオのジュース。Nicaragua(ニカラグア)はカカオ有名だからね!
甘くて美味い!氷もいっぱい入っててキンキン!ちょっとシナモンも入ってるのかな?
ただ、ちょっと甘すぎて途中で飽きちゃった。この甘さでこの量はちょっと多いな。まぁ全部飲んだけど。

宿戻って13時くらいから晩メシの準備。今日は帰りちょっと遅くなりそうだからね、帰ってきたらチンしてすぐ食えるように。

ちょっと休憩してから14時半宿出発。
目的地は『Volcan Masaya(ボルカン・マサヤ)』。火山!この街に来た1番の目的!
宿からすぐのManagua(マナグア)行きのバスが出てるターミナルへ。
Googleマップの『Terminal de Buses Granada – Managua/Masaya (UCA)』ってとこ。
ボルカン・マサヤへはここからマナグア行きのバスに乗って途中下車すれば行ける。

バスに乗り込んで10分ぐらい待ったら出発!車掌さんが料金回収に来て運賃支払い。C$37(≒160円)。

ちょうど1時間の乗車で車掌さんが『ここだ!』って教えてくれて、15:40、ボルカン・マサヤ入り口に到着!

チケット売り場へ行って『マグマが見たい』って伝えたら何やらスペイン語で説明されたけどゼンゼンわからず、係員も察してくれて英語で
『まだ明るくて見れないよ。夜の部の入場が16時半からだから、それまでここで待ってな』とのこと。
これは事前に読んだ数件の誰かのBlogの通り。だからこれくらいの時間に着くように来たのよ。1時間くらいならヨユーで待てるわ。

続けて『入場は車じゃないとダメ。歩いては行けないよ』とのこと。
これも事前情報通りなんだけど、オレが読んだBlogでは『16時半に火口まで行く無料のシャトルバスがある』って話と
『コロナ禍以降シャトルバスは無くなった』って話が同時期にあって、どっちなのかと思ってたんだ。
で、『バスないの?』って聞いたら『ない』だって。

係員は『行き方は2つ。そこら辺でタクシー捕まえて行くか、車で来た人に頼んで乗せてもらうかだ』だって。
『大勢来る?』って聞いたら『16時半くらいになれば大勢来るよ』って言うから、誰かに声かけて乗せてもらおうと思って、16時半まで
『スペイン語でヒッチハイクできるかな?』とか『これくらいならオレの知ってる単語でどーにかなりそうだな』とか、
何て言うか考えながら待機。

16時半過ぎたところで入り口には数台の車。どれに声かけよーかなーと思って見てたら、明らかに車で旅してそうな装備のランクルみたいな車に乗った
白人の老父婦発見。『これだ!』と思って運転してたおじいちゃんに声かけたら快く『いいよ!』だって。やったぜ!
2人とも英語喋れて、スペイン語ばっかり考えてたオレは急に英語で説明することになっちゃってゼンゼン英語出てこなかったよ(笑)

入場料C$367(≒1,589円)払って、手首にバンド巻いてもらっていざ入場!
カード払い・US$払い可。US$なら$10。

聞いたら2人はフランス人。車でアチコチ旅してて、今回はCanada(カナダ)スタートで南米大陸最南端まで行く予定なんだって。
いいなぁ、年取っても夫婦揃って旅したいっていうメンタリティ。本当に旅が好きだし仲が良いんだろうなぁ。
オレもこんな嫁さん欲しいわ…もう諦めてるけど(笑)

後部座席に乗せてもらって、まずは火口手前にあるミュージアムへ。

昔の噴火した時の様子の絵とか岩石の展示とか、他にも地球の歴史やここらの動植物の紹介もあって面白かった。

一通り見学してから火口へ向けて出発。
途中大渋滞。おそらく火口が混雑しないように、誘導員が時間あけて数台ずつ車を通してたみたい。

すっかり真っ暗になって19時ちょっと前に火口の駐車場に到着!微かに硫黄の臭い。

覗き込むと、赤くはなってるけど、蒸気?煙?でマグマは見れず。

時折『もうちょっとでマグマ見れそう』って時もあったけど、結局煙でマグマは見れなかった。残念。
でも、明らかにこの下にマグマがあるんだなってのが見れたし、地球って生きてるんだなってのがちょっとわかって良かったな。

帰りも老夫婦の車に乗せてもらってお喋り。他にも火山に行ってるらしく、オススメも教えてくれたよ。
火山はここだけにしようと思ってたんだけどちゃんと見れなかったから、教えてくれたとこにも行ってみようかな。

入り口まで戻ってきて、2人と一緒に写真撮ってここでお別れ。今日は近場のキャンプ場に泊まるんだって。
『宿まではバスあるの?』とか心配までしてくれて、短い時間だったけど優しいご夫婦に会えて良かったな!ありがとうございました!

事前に読んだBlogだと、みんな口を揃えて言ってるのが『ここからが大変』ってこと。バスなかなか捕まえられないんだって。
ここにはバス停ってないみたいで大通りだし、みんなバンバン飛ばして通り過ぎてっちゃうのよね。
おまけに真っ暗だからこっちもバス見つけにくいし行き先も見えないし、バス側もこっちを見つけにくいだろうし。
実際オレも手ブンブン振り回して、4台目にしてやっとバス捕まえられた。でも15分くらいで捕まえられたからまだついてたかも。

捕まえたチキンバスは運良く宿があるGranada(グラナダ)行き。ラッキー、1本で帰れるぜ!19:40乗車。
他にも、Masaya(マサヤ)行きに乗ってマサヤで乗り換えればグラナダまで帰れるらしい。

運賃はC$25(≒108円)。
行きはC$37(≒160円)だったけど、あれはチキンバスではなくマイクロバスだったからかな?『EXPRESS』って書いてあったし。

20:20、1時間弱で終点のグラナダに到着。
行きに乗った宿近くとは別のところで、Googleマップの『Huembes Terminal GR-MAN Terminal de buses Granada-Managua』ってとこに到着。
宿までは1kmくらい。
マイクロバスとチキンバスで違う場所が発着みたいだね。

まだそんなに遅くないし、ボチボチ人も歩いてるし、宿まで1kmくらいだから歩いて宿へ。
ま、こんな感じでオレの知り合いは夜Mexco(メキシコ)歩いて拳銃強盗にあってるんだけどね。

宿すぐそばの公園ではステージ作って大勢の人。

今日は土曜の夜だからか。
人は大勢いるけどそんなに盛り上がってないし、そもそもこーゆーパーティー的なのは興味ないからスルーして宿へ。

20:40宿到着。
シャワー浴びて作っておいたメシ温めて、今日からこの宿に来た日本人とおしゃべりしながら晩メシ。

ボルカン・マサヤ、マグマが見れなかったのは残念だけど、地球の息吹を少しだけ感じられて良かったぜ!

 

 
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