Antigua(アンティグア)からTzununa(ツヌナ)へ
6/18(Thu)
今日から世界一美しい湖・アティトラン湖へ。
湖畔にはいくつも街や村があるんだけど、選んだのはの小さな村Tzununa(ツヌナ)。
バス2本とボートで到着できると思ってたんだけど、バス4本乗り継ぎとボートになっちゃった。
Antigua(アンティグア)からChimaltenango(チマルテナンゴ )へ
今日の移動は4〜5時間くらいっぽいから、朝はのんびり。8:00に起きて宿の朝メシ食って、のんびりしてから9:40宿出発。
15分くらい歩いて9:55バスターミナル付近に到着。
ターミナル外でもバスが呼び込みしてて、話しかけられた車掌さんに『Chimaltenango(チマルテナンゴ )に行きたい』って言ったら
『このバスだ、乗れ』って言われラッキー。乗車時に目的地のTzununa(ツヌナ)行きのボートが出てるPanajachel(パナハチェル )に行きたいとも
聞いたら『うん、チナルテナンゴで乗り換えれば行けるよ』とのこと。調べた通り。

Guatemala(グアテマラ)のチキンバスはみんなカラフルでイカつくてカッケェなぁ!
10:00バス乗車、すぐに出発!

途中乗り込んできたおっちゃんは大量の綿飴持ち込んできた。
オレのデカいバックパックはみんなに迷惑だなって思ってたけど、明らかにこっちの方が迷惑!(笑)
こんな地元民がいるんじゃオレのバックパックなんか別に迷惑じゃないな(笑)
途中で料金の回収。チマルテナンゴ まではQ10(≒211円)。
グアテマラのチキンバスは周辺国に比べて高めだね。
Chimaltenango(チマルテナンゴ )到着。Panajachel(パナハチェル )行きのバス…のつもりが…
Chimaltenango(チマルテナンゴ )到着。バス乗り換え
1時間くらいの乗車で11:05、Chimaltenango(チマルテナンゴ )に到着。車掌さんが『ここだよ』って教えてくれた。
この辺り。
さて、ここからがちょっと問題で、ここからボートが出てるPanajachel(パナハチェル )まではオレの調べたのだとバス1本で行けるってのと、
チマルテナンゴ →Los Encuentros(ロス・エンクエントロス )→Solola(ソロラ)→パナハチェルとバス3本乗り継いで行くというもの。
もちろんバス1本で行きたい。そっちの方が値段ちょっと安そうだし、乗り換え多いのめんどくさいし、Blog書くのも大変になるから(笑)
乗ってたバスの車掌さんがちょっと離れたところにあるバスを指差して『あれ乗ればPanajachel(パナハチェル )へ行けるよ』って教えてくれて、
そのバスへ。
この辺。
車掌さんに『パナハチェルに行きたい』と伝えたら『これこれ!』って言われ、バスの後ろから乗車。

出発間近なのかと思って急いで乗ったから行き先確認できなかった。
でも車掌さんがこれって言ったからきっと直通バスでしょ。

バス内は大混雑。
すぐ出発なのかと思ったら20分くらい待ち。11:25出発。
途中料金の回収が来て、『パナハチェル』と伝えるとQ50(≒1,057円)。調べたのだとQ40(≒846円)って書いてあったから値上がりしたのかな?
しばらく走って地図を見ると、きっとこの道を通るだろうって思ってたルートから外れてる。
ありゃ、これは乗り換えが必要なルートかな?でも車掌さんはパナハチェルに行くって言ってたし、料金もその分払ってるし。
思ってたルートが違ったのかな?とか思いながら、山道ガンガン飛ばすバスに耐えながら乗車。
なんてこったい、Panajachel(パナハチェル )行きじゃなかった。Los Encuentros(ロス・エンクエントロス )でバス乗り換え
山道を走ること1時間半くらい、12:45に車掌さんが『降りろ』とのこと。
地図見たらLos Encuentros(ロス・エンクエントロス )。なんてこったい、乗り換えが必要なルートだったのね。
到着したのはここ。
なんでこのバスに乗せられたんだ?パナハチェルに行きたいって伝えたらOKって返事だったし、料金もそこまでと思われる分を払ってるのに。
まぁもうここまで来ちゃったもんはしょうがない。言われた通り降車。
車掌さんはすぐそばに停まってるバスに案内してくれて『このバスね。このバスのお金は払わなくて大丈夫』とのこと。なんでや?

バス乗るとすぐに出発。
途中で料金の回収が来たけど、前の車掌さんが言ってた通りオレはスルーされて料金回収なし。どーなってんの?
Solola(ソロラ)でまたまた乗り換え
1時間くらいの乗車で13:25、Solola(ソロラ)に到着。
車掌さんが『あのバスに乗り換えだよ』って教えてくれて降車。
この辺。
そしてまたまた『あのバスのお金は払わなくて大丈夫』とのこと。
どーなってんの?と思ってたら、今まで乗ってたバスの車掌さんが乗り換えのバスの車掌さんになんか話してお金渡してた。
つまり最初に乗ったChimaltenango(チマルテナンゴ )のバスの車掌さんが、Panajachel(パナハチェル )までのトータル料金をオレから回収し、
さっきのバス・このバスへとお金もオレのことも引き継いでくれてたってこと。
オレのことだけならともかく、金までやってくれてたなんて!きっとぼったくられないようにとか考えてくれてたんだと思う。
最初のバスの車掌さんの優しさに感動!それにさっきまでのバスの車掌さんも『金払え』って言おうと思えば言えてたはずなのに、
それをせずにちゃんとやってくれたし!みんなスゲー親切じゃん!
新しく乗ったバスはすぐに発車。そしてこのバスも車掌さんはオレのことスルーして料金の支払いなし!
マジ、Chimaltenango(チマルテナンゴ )からPanajachel(パナハチェル )まで、たった1人の外国人旅行者を3人の車掌さんがお金も含めて
引き継いで連れてってくれて本当に感動!みんなありがとう!
1本で行けるバスよりお金も時間も少々かかったけど、そんなのには変えられないいい経験ができた!
Panajachel(パナハチェル )到着!ボートでTzununa(ツヌナ)へ
15分の乗車で13:50、Panajachel(パナハチェル )に到着!アティトラン湖畔の街の中でも1番大きな街。
ボート乗り場に近そうなところで降車。
ここ。
歩いてボート乗り場へ。
近くまで来ると『どこ行くの?』っておっちゃんに話しかけられ、Tzununa(ツヌナ)って答えると
『こっち。オレキャプテンだよ。料金はQ25(≒529円)』とのこと。
料金に関しては外国人旅行客は現地人より多く取られるらしく、Q25〜35(≒529〜740円)が相場って書いてあったからこの金額ならOK。
おっちゃんについて行ってボートへ。


世界一美しい湖と言われるアティトラン湖!あいにくの曇り空で残念。
13:50乗船。デカいバッグは船の屋根の上へ。
13:55出港!
ボートはガンガン飛ばしてスッゲー衝撃。グラグラではなく、下からガンガン突き上げられる感じ。現地人も何度か悲鳴を上げるほど。
そしてスゲー水飛沫。客室はビニール貼ってあるからそんなに水入ってこないけど、屋根に載せてるバッグはヤバそうだな…。
Tzununa(ツヌナ)到着!
いくつか湖畔の村に寄りながら、30分くらいの乗船で14:20にTzununa(ツヌナ)に到着!
料金Q25(≒529円)払って下船。


いい景色!
バッグは案の定ビチョビチョ。なんてこったい、背負ったら服もズボンも濡れちゃうじゃん。
歩いて予約した宿へ。

ぬはー!田舎!たまらんな!
15分くらい歩いて宿到着!
バッグから荷物全部出してバッグ干して、オーナーご家族とおしゃべりしながらお茶。
夕方に買い物行って今日はおしまい!
今回の宿
今回お世話になるのはなんと珍しく日本人宿。3年近く旅してなんとまだ2度目。
1回目は行った街がParaguay(パラグアイ)の日本人移住区だったから、日本人宿を選んだって言うより選択肢がそれだけだった。
でも今回はいくつも宿がある中から選んだ日本人宿。こんなの初めて。
ここの宿は予約サイトなんかには出てなくて、前にGranada, Nicaragua(ニカラグア・グラナダ)で会った日本人に教えてもらったところ。
別に今まで日本人宿を避けてたわけじゃないんだけどね。
その街に日本人宿があることを知らなかったり、値段が高かったりしたから泊まってなかったの。
それと、日本人がいっぱいいるのもなんかめんどくさいとも思ってて。
オレはどっちかっていうと1人でいたいのよ。もしくは数人程度。大勢でいるのはキライなの。
でも日本人がいっぱいいるとやっぱ輪に入って話すことになるし、話の輪に入らなくても言葉がわかる分会話が理解できちゃうのが
めんどくさいのよね。
たまたま日本人旅行者とばったり会ってちょっと話す、くらいがちょうどいいの、オレには。…あ、ってことは日本人宿避けてたのか(笑)
それでも今回日本人宿を選んだのは理由があってさ。
前にいたAntigua(アンティグア)は大観光地。スペイン語の語学学校もいっぱいあるからか大勢の旅行者がいて、ここ最近訪れた場所に比べても
比にならないほどの外国人の量だった。
当然宿にも大勢の人が宿泊してて、大半は欧米人バックパッカー。
で、こーゆー言い方本当は好きじゃないんだけど、アンティグアでの滞在で街でも宿でも、オレが前から思ってる欧米人バックパッカーの嫌いな部分を
いくつも何度も見てさ。
もちろん全員の欧米人がそうでないことはわかってるし、だからこそこーゆー言い方は好きじゃないんだけどね。
でも今回はたまたまだろうけど、オレの嫌いな仕草・態度・タイプの欧米人バックパッカーがメチャクチャ多くて、なんか疲れちゃったの。
まぁさ、今までだってこんなことは何度もあったんだけど、ここ最近はどの宿も空いてて、こんなに大勢の欧米人と接したのは久しぶりだったからね。
ってことで今回は日本人宿に一時避難って感じ。
オレの好きな田舎で、しかも木々に囲まれた自然の中の日本人宿。
値段もそんなに高くないし個室だし、運よく今日は宿泊者オレだけ。
アティトラン湖には魅力的な街・村がいくつかあるみたいだから、ここを拠点に観光しながら少しのんびりしていこうかなって思ってるところ。
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