赤いバナナ

恒例の日曜朝市へ。
出発しようと思ったら、ちょうど宿のオーナーとお子さんも行くところだったから一緒に。

もう明日からの食材が何もないから野菜や肉を買おうと思ってたんだけど、ちょっと時間が遅かったせいか残ってるものはビミョー。
しょうがないから明日またPanajachel(パナハチェル)まで買い出しに行くかな。ちょうど他にも欲しいものもあるし。

ブラブラしてたら、前回パナハチェルに行ったときに、同じ宿の宿泊者から『もしあったら赤いバナナ買ってきて欲しい』って頼まれたことが
あったんだけど、その時はパナハチェルで見つけられなかった赤いバナナをここの朝市で発見。

スゲー甘くて美味いんだって。
教えてくれた彼は今は宿からはいなくなったけどまだこの村にはいるから、彼への分とオレの分合わせて6本購入。Q9(≒190円)。

宿戻って彼に『赤いバナナあるよ!』って連絡したら『オレも買っちゃいましたー』って返事。なんてこったい。
まぁ自分で食えばいいや。

早速1本皮むいて1口かじったら…激シブ!クッッッソマジィ!
まぁね、皮剥くときから固かったからまだ熟れてないのかなとは思ったんだ。
でも『甘くて美味い』って聞いてたし、初めて食うバナナだったからこーゆーモンかと思って食ったら、やっぱりゼンゼン熟れてなかった。
久しぶりに何かを食ってマズいって思ったよ。オーナーにも『顔ヤバいよ!』って爆笑された(笑)
食うのは2日くらい経ってからのほうが良さそうだね、だって。

で、この1口しかかじってないバナナどーしよ。1本Q1.5(≒32円)もしたのに…って思ってたら、オーナーが『焼いてみたら?』って提案してくれて、
早速フライパンにちょっと油引いて焼いてみた。
結果は渋みはなくなったけどゼンゼン甘くない。味も食感も半焼きのジャガイモって感じ。
軽く塩振って食ったけど、食えなきゃないけど美味くはないな。
あ〜あ、もったいな。

午後にはその赤いバナナを教えてくれた彼が宿に遊びに来て、オーナーと3人でおしゃべり。
話の流れで、明日はパナハチェルと、そこから少し離れた街San Antonio Palopó(サン・アントニオ・パロポ)ってとこにも行って
オレの欲しい物があれば買い物と、彼の分のお使いもしてくることになりそう。

 

 
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